Nebula

Mac で使う Nebula

ほかのガイドの内容は、Mac でもマウスやトラックパッドでそのまま使えます。Nebula には独自のキーボードショートカットはなく、文字を入力するのはテキストボックスだけです。このページでは Mac ならではのこと、つまり Mac 自体の音を聴く機能とメニューについて説明します。

Listen to your Mac(Mac の音を聴く)

Nebula は、Spotify、ブラウザ、Apple Music など、Mac で再生しているものなら何にでも合わせられます。Nebula は聴くだけで、音は変えません。

  1. スタート画面で Listen to your Mac をタップします。または Music › This Mac を開いて同じボタンをタップします。メニューバーの Playback › Listen to your Mac を選んでもかまいません(オンの間はチェックマークが付きます)。
  2. 初回は、macOS がシステムオーディオの録音の許可を求めます。許可してください。
  3. ほかのアプリで音楽を再生します。映像がそれに合わせて動きます。終えるときは Stop listening(聴くのをやめる)をタップします。

録音、保存、送信は一切されません。Nebula に聞こえるのは音だけで曲そのものではないため、ビートと音量にはリアルタイムで合わせます。曲全体の解析によるセクション、ビルドアップ、ドロップは 0 のままです。映像が動かない場合はトラブルシューティングを見てください。

メニュー中身
NebulaHide Nebula (⌘H)、Hide Others、Show All、Quit Nebula (⌘Q)
EditUndo (⌘Z) と Redo (Shift-⌘Z)、続いてテキストボックス用の Cut、Copy、Paste、Select All。テキストボックスの外では、Undo と Redo は最後に編集したレイヤー(または最後のケーブルの変更)を一段ずつ戻したりやり直したりします。
PlaybackNext song、Listen to your Mac
WindowMinimize (⌘M)、Zoom、Close (⌘W)、Bring All to Front

⌘W でウインドウを閉じると Nebula は終了します。

マウスとトラックパッド

シーンファイル

Finder で .nebula ファイルをダブルクリックするか、メールやメッセージから開くと、Nebula がそれを開いて My Scenes に入れます。音楽ファイルは、スタート画面または Music › Songs の Add songs で追加します。